TOEICのスコアは300点台

どの会社も就職時にTOEICの点数を重要視するようになっていますし、大企業では中間管理職になるための1つの条件として、「TOEICの点数が○○点以上」と決められている場合もあります。

若手、中堅問わずTOEICの点数が高いほど有利ば仕事に就ける傾向にあると言えるでしょう。実際、私も英語はもともとあまり好きではなかったのですが、必要に迫られて何とか点数を取得した経験があります。

そのときは「TOEICの点数が600点以下はボーナスが減額される」というかなりの大鉈が入ったのですが、恥ずかしい話、その時点で300点も点数が足りていなかったために相当慌てました。

ただ、慌てたのは私だけではなく、社内が大騒ぎになったのですが。会社の近くの書店からTOEIC関連の本が消えるといった事態にまで発展します。

当然、勉強をしなければならないのですが、「ただ闇雲に勉強しても恐らくいきなり200点上げるのは難しい」と判断した私は、とりあえずTOEIC関連の勉強法をインターネットを使って調べて、レベルの低い自分の条件に合っているものを選ぶことにしました。

いくつか調べて見つけたのは、ライティングの部分での点数の取りこぼしをなくすことが短期間で点数を上げるためには効果的ということでした。

リスニングを勉強しても英語に慣れるまでには時間がかかるので次の2ヶ月後のTOEICまでに準備を整えるのは厳しいでしょうから、この際リスニングの部分は捨てて、ライティングのみに特化して勉強することがベターです。